症状の解説

私がぎっくり腰になって思うこと!!!

更新日:

湯船から立ち上がる時に左腰に電気がピキッと走る。

「あっ、やばい」と思ったがその後何も痛くなく半日過ぎる。

が、左腰に何か違和感を感じてから段々痛みに変わり左大腿部の前外側に痛みと痺れが現われ前かがみにならないと歩けなくなった。

ついには50mも連続で歩けない。

かがんで休む、そしてまた歩く。

整形外科に行ったら、「脊柱管狭窄症」と診断されて手術となるでしょう。

事実、脊柱管狭窄症と診断されて横になって寝られず、阪急梅田駅から3回も4回も休んで第一ビルまで治療、イスに座って寝ていた患者さんが来られました。

その方は今は完治。仙骨変位でした。

私も横になって眠れず布団に座って寝ていました。
 
Bado3LOCcAAppUK-thumb-240x240-1376

さて、治療です。

弟子に依頼。ベッドに寝れないので、またいで座位で。

中国鍼で左足にヒビクように通電。

このヒビク鍼が中々打てない?

的確な部位に的確な鍼を!

三日続けて治療。やはり続けるとてき面に効果があります。

的確でないとダメですよ。横になって眠れるようになった。

10日間で合計7回治療。

直立、腰を反ってもOK!左大腿痺れ痛OK!

だから、無駄に間を空けて自分で様子を見る患者さんがおられますがまったくの無駄な時間です。

7回の治療で治るとは?脊柱管狭窄症ではないと思われます。

腰痛は細かくもっと診ないといけない所があります。セミナーで伝授しましょう。

-症状の解説
-

Copyright© 北新地駅から徒歩1分|大阪梅田・SHB東洋医学総合センター , 2025 All Rights Reserved Powered by STINGER.